にふぇーでーびる(ありがとう)、沖縄!
楽しい時間はあっと言う間に過ぎ去り、早くも旅行最終日を迎えました。そして、今日も天気予報は雨。。。
さて、最終日の観光先は…。沖縄と言えば、やはり「首里城」は欠かせません。更に今回は、世界遺産にも認定されている「玉陵(たまうどぅん)」にも足を運びました。玉陵は、「琉球王国時代の尚真王(しょうしんおう)が父・尚円王(しょうえんおう)の遺骨を改葬するために築かれ、第二尚氏王統の陵墓となった」(パンフレットより)ものだそうです。首里城だけでなく、玉陵を見る観光コースは珍しいそうです。歴代の琉球国王が眠る場所は、そこはかとなく凛とした佇まいがありました。
玉陵を後にして、いよいよ首里城へ。と、言っても首里城は2019(令和元)年10月の火災で消失…、現在、復元の真っ最中での見学となりました。首里城が創建されて以来5度目の消失ですが、その度に見事に復活を果たしており、今回も今年の11月23日から一般公開が再開されるそうです!
- かつての琉球国王たちが眠る玉陵
- 守禮門前で記念撮影
バスガイドさんの案内で、守禮門(有名な撮影スポットです)、歓会門、瑞泉門、漏刻門をくぐり、いよいよ奉神門から復元エリアに足を踏み入れます。再建、復元の様子を様々な場所から生で見られるだけでなく、復元課程の様子や、2019年の消失時に難を逃れられた装飾品なども設置されていたりと、再建中「だからこそ」見られるものも見学できる貴重な体験となりました。
- 約半年後には復元が終わり一般公開されます
- 細かな造形も見事に復元されています
首里城を後にして、バスは再び国際通りへ。
いよいよ、各自2時間の自由観光をもって楽しかった沖縄旅行も終わりを告げることになります。バスガイドさんからおススメのお土産や、沖縄でしか食べられない飲食店、お料理の情報をご案内いただいた上で、銘々が国際通りに繰り出していきました。
そんな中、なぜか昨夜の宿泊先に入っていく、「初日の預け手荷物事件」に関与のTさんの姿が…。聞けば、前日のゴルフで東会長が購入して下さったプレー中の写真を忘れて、ホテルに取りに戻ったとのこと。Tさんが動けば何かが起きる!ですね(苦笑)
2時間はあっという間に過ぎ、バスに乗車し一路、那覇空港へ。空港までの短い移動の中、バスガイドさんからの最後のプレゼントは「島人ぬ宝」の披露でした。思い返せば、沖縄に滞在中にあちらこちらから聞こえてきた「島人ぬ宝」。
「島人の宝」が何か分かる程の滞在日数ではありませんでしたが、沖縄の持つ独特の雰囲気や歴史的背景を知り、ほんのちょっぴりだけ感じられたような気がしました。
再訪したい場所がまた一つ増えた社員旅行となりました。『にふぇーでーびる、沖縄!』
【追記】
雨予報の三日間で雨にみまわれたのは、結局、二日目の夕方と夕食後だけでした!
…と、言いたいところですが、関空に着くと冷たい雨が^^;;ま、沖縄滞在中でなかったので良しとしましょう!!
