ついにっ!
昨年の春前から進めていた『廃太陽光パネルのリサイクル事業』。
この度、9月30日付にて和歌山市からの産業廃棄物の変更許可を取得し、いよいよリサイクル事業を開始する準備が整いました。
廃太陽光パネルを専用の機器を用いて中間処理する廃棄物処理業者としては、和歌山県内では初となります!(近畿圏でもリサイクル型の処理を行っているのは京都府に3社、兵庫・奈良県に各1社と僅かしかありません。)
廃太陽光パネルの大量発生を見込み、令和9年12月には「太陽電池廃棄物の再資源化等の推進に関する法律(太陽光パネルリサイクル法)」も施行が予定されております。法の施行後は適正処理はもとより、中間処理後に発生する処理物をいかにリサイクルするかが肝要となります。当社では中間処理後に発生する全ての処理物をリサイクルすることを念頭に処理フローを構築しております。
従来から取り組んでいる『がれき類の再生事業』に、新たに取組む『廃太陽光パネルのリサイクル事業』を加え、地域のリサイクル拠点として、微力ながら環境保全、循環型社会の形成に寄与できるよう努めて参ります。
▶廃太陽光パネルの詳細は【こちら】から ▶許可証の写しは【こちら】から
- フレーム等を自動的に分離する機器です
- ガラス面を破砕、シートと分離する機器です
